僕は身体障害者

絶望を希望に

僕は身体障害者

僕の体には障害があります

僕の体には障害があります

僕は身体に重い障害を負って生まれてきました。腕神経叢損傷(わんしんけいそうそんしょう)といいます。簡単に言うと左腕があまり動かず、長さも太さも違い、日常生活には結構な支障をきまします。神経が絡み合って脊髄からも引きちぎられてしまっているので、現在の医療では治癒は見込めません。いわゆる分娩事故によります。

「お産の際、骨盤位分娩や肩難産の際、児頭か肩が産道の狭窄部にとらえられたまま、分娩操作で頭と肩が引き離されるような力が働いて腕神経叢が伸張され、損傷します。分娩による腕神経叢損傷は分娩麻痺と呼ばれます」(日本整形外科学会HPより)

数えきれないあきらめと、苦難や悲しみがありました。今もあります。これは乗り越えるとか忘れるとか、そういう話とは無縁です。ハイハイ出来ない赤ちゃん、あれできない、これもできない、何もできない…あきらめや絶望がいつも自分のなかに渦巻いている状態です。

障害のある子どもということで、勉強第一、身体を使わないようにという指導の元、中学まではおとなしく生きていました。

でもなんかもうどうでもよくなる瞬間があるもので、高校に入る手前で何かが壊れたんです。

一言でいえば、「このままじゃいやだな」というモガキが常にあり、何の責任感も思いやりもない教育関係者の皆さんの言葉の全てがに嫌悪感を感じて、ついに糸が切れるわけです。

勉強しなくなりました

それまでガリ勉しか生きる道がない

以下、軽くプロフになります。

分娩事故で片腕動かず:腕神経叢損傷(わんしんけいそうそんしょう)👉諦めの人生👉それでもギター弾く👉無職👉音楽制作就職👉 退社Irelandへ渡る👉民族楽器奏者を目指すも腕の障害で断念👉 2年で帰国👉バイトしながらアーティスト活動👉創り続ける👉同時に身体の健康と見栄えのため格闘技、フィットネス(筋トレ)をやる

少しづつ掘り下げていきます。どうか、お付き合いいただければ幸いです。

2020.01.06

 

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